東洋医学のススメ・花粉症問診|福岡市東区宝塚整体鍼灸院

東洋医学:数千年にわたる実体験医学・経験科学で実証された医学を用いて患者さんと2人三脚で回復のお手伝い、花粉症の問診表による症状改善などをご紹介します。

宝塚整体鍼灸院は実体験医学・経験科学とも言われる歴史の古い東洋医学を用いた鍼灸で、患者さんと二人三脚で症状を早期回復させます。

各宝塚整体鍼灸院、東洋医学(中国、漢医学)とは?花粉症問診紹介

東洋医学における「症状に合った食べ物と「合わない食べ物」花粉症の問診

東洋医学の見解から、食べていい食べ物と食べてはいけない食べ物を詳しく説明します。

神経・筋整復・針灸による頭痛・肩こり治療回復の図

腰痛・関節痛・股関節痛、スポーツ炎症による東洋医学の整体鍼灸院

東洋医学(中国、漢医学)

東洋医学(中国、漢医学)

明治以降、欧米流の合理主義がもてはやされ、医学、薬学、栄養学の分野で「漢方、鍼灸、民間伝承等は程度が低い、とるに足らない療法」という愚かな自己卑下の思想が蔓延していました。

東洋医学の源流は数千年にわたる悠久の歴史で培われた実体験医学にあります。

それは非科学的な伝承ではなく、数千年繰り返され試行錯誤を経て、有効で安全なものだけが選別されて現在に至っています。強いて言えば経験科学、実証科学によって検証された貴重な文明遺産であります。

先人から受け継いだ伝承医学に新たな実証を加えて、当院は患者さんと二人三脚で、心を添えて回復のお手伝いをしています。

「いい食べ物」「悪い食べ物」

東洋医学の見解から、症状にあった食べ物と食べてはいけないものをアドバイスしています。

辛・・・発刊、気や血の巡りを促進する。循環する。

苦・・・身体の熱を冷やす 過剰になったものを出す。

酸・・・収斂する 納める 出さない 引き締める ウィルスの侵入防止

鹹・・・冷やす力 ものをやわらかくする ゆるめる

甘・・・栄養を補充する 熱の発生


例えば「そば」は
性質は偏+寒(微)
味は(甘)+苦い、渋いの特徴
そばは他の穀物と比べると偏っている傾向があります。性質が寒の特徴を持っているので当然、冷症状がある方は避けるようにした方がいいでしょう。また摂るのは構わないが、温めて食べて下さい。味は苦(甘)が特徴ですからものを出す、排泄という働きがあります。体内に溜まり過ぎた余分なものを出すという働きです。そんな特徴からこの「そば」はどのような診断タイプになるかといいますと、湿熱の陰虚証になります。

各症状の回復するまでの期間 花粉症編

花粉症・・・3回で回復するでしょう。

花粉症の問診

貴方が今現在治療したい箇所をこの問診では症状と呼んでいます。


質1  この症状は疲れと関係がある。例えば、仕事、体をよく動かしたあと、パソコンで目を使いすぎたり、寝不足、夕方、など。


質2  まったく疲れとは関係ない。


質3  夜中に症状で目が覚めたりする。


質4  お風呂に入ると症状が楽になる。


質5  お風呂に入っても別に変化しない。


質6  お風呂に入ったら悪化した。


質7  鼻水がサラッとしてポトポト落ちそうなタイプ。


質8  鼻水がベトッとした粘土質タイプ。


質9  鼻がよく詰まる。


質10  目が痒い。


質11  目から涙が出て、サラッとしている。


質12  目から涙が出てベトッとしてまつ毛がくっつきそう。


質13  季節や気温の変化で症状が変わる事が結構ある。

宝塚整体鍼灸院頭痛・肩こりについて

頭痛について

頭部に感じる痛みを総称して頭痛と言います。原因は身体的ストレスや精神的ストレスがあり、身体的頭痛の原因としては無理な姿勢や長時間のパソコン作業などによる目の酷使、肩こりに伴う頭痛などがあります。精神的な原因としては、心配事や不安感、悩みなどを抱えている場合などがあります。頭痛は日常的な疲労や肩こりと密接な関係している場合があり、その場合まず疲労感の解消や肩こりの解消が必要になります。

肩こりについて

常に頭と上腕を支える為に、肩周りの筋肉には負担が掛かります、特殊な生活背景によって疲労したり、ストレスによって過剰な筋肉の緊張が続いたり、なんらかの疾患による痛みが引き金になって筋肉の緊張がきつくなる事で、頸から肩周り、背中の筋肉が重だるく感じる症状が表れます。これらの状態が慢性化したものが「肩こり」と言えます。慢性的な肩こりが頭痛を引き起こしている場合もあります。

肘痛について

□肘の外側の痛み

外側上顆炎(テニス肘)という現在用いられている診断名は、いずれも適切な命名とは言えません。なぜならこの症状は外側上顆そのものの異常ではなく、むしろ外側上顆の近くにある筋にできた「トリガーポイント」からの関節痛がそこに現われただけなのです。テニスをした時だけに起こる訳ではなく、外側上顆に起始する手首の伸筋郡に過度の負担を掛けるために起こるものと言えます。

□肘の内側の痛み

内側上顆炎(野球肘、ゴルフ肘)は、手や手首の屈筋に無理が掛かる事で、これらの筋の共通の腱が付着している内側上顆の近くに、「トリガーポイント」が形成された時に起こる損傷と言えます。

膝痛について

膝の痛みに悩まされる方は多くいらっしゃいますが、そのほとんどは老化による痛みです。老化は誰にもやって来るものですから、老化による膝の痛み(変形性膝関節症)は痛みの出る年齢や痛みの程度などの個人差はありますが、だれにでも起こりうるものと言えます。

腰痛について

□急性腰痛(ぎっくり腰)

急性腰痛(ぎっくり腰)は多くの場合、筋に起きた何らかの原発的な障害、例えば前かがみの状態で急に重たい物を持って、筋の腱や筋繊維や筋膜鞘が引き裂かれたとか、或いは長時間過剰な負担を掛けた事による筋の障害等が原因となっていると受け止められます。

□慢性腰痛

慢性腰痛は、いわゆる腰痛症と呼ばれ原因不明のことも多い腰の状態の総称です。腰全体に疲労感、脱力感があり、重苦しい痛みを感じるのが特徴です。長時間同じ姿勢で作業や運転をすると痛みが増したり、雨の日や寒さの身にしみる朝夕、湿気の高い梅雨時などに、痛みが増すことも多いようです。現在では腰痛の原因の1つとして「ストレスや不満」が交感神経を緊張させ、腰の筋肉に血流障害を招き、酸素不足でダメージを与えるとも言われています。

股関節痛について

股関節の変形により股関節を外転出来なくなったり、外転する時に痛みが生じます。股関節の痛みの対策は股関節周囲の筋肉に疲労を溜めない事です。股関節といっても臀部や足の筋肉も股関節に付着していますし、腰の筋肉の状態も股関節に影響を及ぼすので注意が必要です。

スポーツ炎症について

スポーツ炎症」は、体の決まった部分にそのスポーツ特有の動きを繰り返し行うことによって、負担がかかり痛みが出てくるもので、これは使いすぎ症候群と言います。例えば、野球のピッチャーがボールを繰り返し投げるという動作を行うために肩の一部分(肩板といわれる部分)に負担がかかり痛みが出る、などの症状が代表です。

お電話でのご予約は090-8406-8471まで(完全予約制)!

診療時間…朝9時から夜7時30分まで(昼1時から3時は休憩)

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